異業種を経験することで本業へのフィードバックも
Author: admin
官公庁や法人に勤務する人は、給与やボーナスをもらうことや、職場の消耗品に対する認識なども甘い傾向がみられます。
民間企業勤務の経験がある人ならともかく、新卒で官公庁などに就職した人は、お金をもらうことの厳しさを体得する機会がないのですから、無理もないかもしれません。
公務員の副業の是非については、いろいろな意見がありますし、今後も時代の流れとともに変わっていくと思われます。
それはともかく、お金儲けの厳しさを経験できるという意味では、公務員が副業をすることには大きな意義がありますね。
また、勤務先の関連団体へ出向して(天下りではなく)異業種を経験することで、見聞を広げることにも役立ち、本業へのフィードバックが期待できます。


